青森県八戸市は8日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、PCR集中検査の対象施設を中学校や高校、専門学校、高齢者・障害者施設、警察署、バス・タクシー事業者に拡大したと発表した。検査可能回数も1人当たり月1回から2回まで増やした。集中検査は3月まで行う。

 これまでの対象施設は小学校や保育所・幼稚園、教育保育施設、県の感染防止対策認証を受けた飲食店などで、対象者は約6千人。今回の拡充で約5500人が追加になると見込んでいる。従来の対象者も月2回まで検査可能となる。