※イメージ写真

 青森県中南地域県民局発注の土地評価業務の指名競争入札を巡る官製談合事件で、入札情報を事前に漏らしたなどとして公競売入札妨害などの罪で起訴された同県民局地域整備部総括主幹の男性被告(58)=青森市=が、情報を漏らした相手とされる不動産鑑定会社役員の男性被告(59)=青森市、同罪で起訴済み=から複数回にわたり商品券を受け取っていたことが14日、捜査関係者への取材で分かった。会社役員は「永年勤続祝い名目だった」などと、談合に絡む賄賂の趣旨を否定しているという。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)