青森県は来年度、県内で目撃情報が相次ぐイノシシの個体数を管理するための計画策定に着手する。専門家らでつくる科学委員会で捕獲などの管理手法や目標頭数などを検討し、具体的な対策を始める。県が鳥獣保護法に基づく「第二種特定鳥獣管理計画」を策定するのは、下北半島のニホンザル、ニホンジカに続き3例目。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から