耳づり機を操作し次々とホタテに穴を開ける神社長

 養殖ホタテの「耳づり」作業がピークを迎えている。青森市のホタテ養殖・加工業の「山神」(神武徳社長)の作業場では6日、10台の耳づり機がずらりと並び、作業員が手際よく貝をさばいていた。

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