出品された吟醸酒・純米酒の味や香りを確かめる審査員

 青森県酒造組合(稲本修明会長)は13日、青森市のアップルパレス青森で県産清酒鑑評会を開いた。吟醸酒、純米酒の2部門で合わせて13製造場が87点を出品。審査の結果、吟醸酒の部は如空(八戸酒類五戸工場)、純米酒の部は金冠喜久泉(西田酒造店)が、それぞれ最高賞の県知事賞を2年連続で受賞した。

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