大正から昭和にかけて日本三大銅山の一つだった「安部城鉱山」の跡をスノーシューで散策。丘の上に立つ巨大なれんがの煙突を見上げて笑顔
前日から降り続いた新雪に勢いよく飛び込む大人の姿も
安部城鉱山跡の急勾配で息を切らしながら、新雪の道なき道を進む
イグルーの中に2人掛けのベンチを作り、写真映えスポットに
約20人で踏み固めた雪をブロック型に切り出して積み重ね、ドーム型のイグルー完成を目指す

 道なき道を前へ前へ-。青森県むつ市川内町にある「むつ市海と森ふれあい体験館」を運営するNPO法人シェルフォレスト川内(内田征吾理事長)は1月29日、スノーシューをはいて森を散策したり、イグルー(北極圏特有の住居)作りを体験したりするイベントを開き、約20人が新雪を踏みしめる感触を楽しんだ。

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