初の大舞台でも、持ち前の粘り腰を発揮し、最後まで全力で滑りきった。5日に五輪初戦を迎えたスキー距離の土屋正恵(弘果SRC)は、女子15キロ複合(スキーアスロン)で62人中35位。4人が出場した日本人選手の中では石田正子(JR北海道)の27位に次ぐ成績で「標高が高く、風が強いハードなコースで15キロを走り切れたのは自信になる」と振り返った。

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