学生が製作した観測用風車(左)を紹介する濱舘町長(右端)、弘大の本田教授(右から2人目)ら=中泊町大沢内

 地吹雪常襲地帯の青森県中泊町は本年度、弘前大学地域戦略研究所と共同で風力発電を利用したホワイトアウト時の交通障害緩和対策に取り組む。簡易式小型風車で発電した電力でLED照明を点灯させ路肩を運転手に知らせることで、冬期間の交通安全向上を図る。

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