櫛ケ峰分岐近くに生い茂ったササを刈り、登山道を確保する参加者=13日

 環境省や青森県内の山岳団体など官民でつくる「南八甲田登山道管理連絡会」は13日、南八甲田登山道に生い茂ったやぶの刈り払いを行った。同連絡会メンバー約30人が早朝から入山し、猿倉温泉-櫛ケ峰分岐の約10キロ区間を整備した。

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