2年ぶりとなる第59回全国中学校スキー大会が1日、長野県野沢温泉村で開幕する。青森県からは距離競技16人、アルペン競技10人、ジャンプ、複合競技3人の計29人が出場し、各都道府県の予選を勝ち抜いてきた強豪たちと熱戦を繰り広げる。大会第1日の1日は男子大回転を行う。大会は4日まで。距離競技は野沢温泉南原クロスカントリーコース、アルペン競技は野沢温泉スキー場カンダハーコース、ジャンプ競技は野沢温泉シャンツェで実施。新型コロナウイルス感染症対策のため、開会式は行わない。競技は無観客で行う。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から