青森労働局が31日発表した2021年10月末時点の青森県内の外国人労働者数は、前年比204人(5.0%)減の3861人で、2011年以来10年ぶりに減少に転じた。15年から20年までは毎年、過去最高を更新していた。同労働局は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う入国制限などの水際対策強化が影響したと分析している。

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