日本原燃は31日、2022年度上期の完工を目指す六ケ所再処理工場の使用計画(22~24年度)を原子力規制委員会に提出した。昨年4月時点での計画を踏襲し、23年度は使用済み核燃料「70トン」を再処理する。プルトニウムとウランを同量ずつ混ぜたプルトニウム製品(MOX燃料)の生産量は、再処理で生ずる量と工程内に存在する量を合計し「1672キロ」、ウラン製品は「100トン」とした。再処理量、生産量とも上期、下期の内訳は「未定」と記載した。

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