記念座談会を行った(左から)一戸さん、柴田さん、角田さん

 終戦直後から数年間、旧金木町(現青森県五所川原市)の若者が中心となり文化・芸術活動に取り組んだ「金木文化会」が12日、地元出身の作家太宰治ゆかりの同市金木町、「雲祥寺」で再始動した。発会記念座談会では、疎開中に同会に参加した太宰を知る青森市の柴田みち子さん(87)が思い出を披露した。

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