作田川の災害現場から見つかった標柱を持つ泰二さん

 2021年8月の豪雨で護岸が壊れた青森県七戸町の作田川の被災現場で、58年前の1963(昭和38)年に同町で建設業を営んでいた故山本七五郎さんが災害復旧の護岸工事を行った際に建てたとみられる標柱が見つかった。標柱を手にした七五郎さんの孫・泰二さん(64)=同町=ら親族は「災害があったタイミングで見つかり、気をつけなさいという先祖からのメッセージを感じる」と防災への思いを新たにしている。

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