鶴田消防署でのクラスター発生後も、人員の調整などで活動を維持していると説明する小林消防長

 今月、五所川原保健所管内で7件確認されている新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)のうち、鶴田消防署(青森県鶴田町)では19~25日に20~50代職員計7人の感染が判明した。消防・救急活動への影響を抑えようと、同署は勤務者数を調整するなどして何とか対応している。署を管轄する五所川原地区消防事務組合によると、近隣の複数署でクラスターが発生した場合は、応援人員の確保に支障が出る可能性があり、予断を許さない状況が続いている。

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