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 青森県人事委員会は11日、本年度の県職員採用試験の社会人枠で8人が合格したと発表した。受験倍率は12.1倍で、社会人枠を導入した2011年度以降3番目の高さとなった。17年度から受験資格がそれまでの29~33歳(受験する年の4月1日時点)から58歳以下(同)に広がったことで高い倍率となった。合格者の最高年齢は56歳(同)で、17年度最高の47歳を上回った。

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