リンゴ酒「津輕」と「RASHO~太宰治に捧げる~」のイメージ写真(プロジェクトチーム提供)
リンゴ酒の再現に向けて結成したプロジェクトのメンバー(プロジェクトチーム提供)

 青森県五所川原市金木町出身の作家・太宰治の小説「津軽」に登場する1940年代のリンゴ酒が商品として再現される。五所川原市でリンゴ園を営む土岐彰寿さん(40)らが昨年、プロジェクトチームを結成。3月のお披露目に向けて26日、インターネット上で醸造資金などを調達するクラウドファンディング(CF)を開始した。地元住民に愛される「ソウルドリンク」としての定着を目指す。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。