今季最低の36得点で佐賀に敗れ、肩を落とすワッツの選手。後半戦で巻き返しを図る=2021年12月26日、マエダアリーナ

 プロバスケットボールBリーグ2部(B2)の青森ワッツは、今季日程(全60試合)の半数を消化し、2勝28敗の東地区最下位で前半戦を折り返した。チームは今季、昨季最下位からの巻き返しを狙ったが、序盤から外国籍選手の合流遅れや契約解除、就任したばかりの堀田剛司ヘッドコーチ(HC)解任などさまざまな問題が噴出。成績の悪循環を生む要因となった。堀田氏に代わって指揮を執る竹内峻HC代行は、後半戦に向けて「チーム状態は少しずつ上向いている。しっかりと立て直して、戦っていきたい」と誓っている。

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