青森県は25日、17~23日の1週間に判明した新型コロナウイルス感染者数の規模を県内40市町村別に公表した。最多の弘前市は555人で突出している。次いで多い青森市が242人。17日以降は全県で、感染が高齢者らを含む幅広い世代へと広がりを見せている。感染者の入院率は、年齢層が高くなるにつれて上昇する傾向があるため、県は今後も感染拡大が続けば、県全体の病床が逼迫(ひっぱく)する恐れがあると懸念を示している。

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