空自が初めて一般公開した三沢基地所属の最新鋭ステルス戦闘機F35A
一糸乱れぬ演技を披露した防衛大学校の儀仗隊
空自F2戦闘機のデモスクランブルに見入る来場者ら
来場者の記念写真に笑顔で応じる米軍の兵士たち
北海道胆振東部地震の義援金を呼び掛けるコーナーでは、来場者が次々と募金していた
米軍の各部隊がブースを出し、ステッカーやTシャツなどのグッズを販売

 航空自衛隊と米軍の航空機や装備品を間近で見ることができる「三沢基地航空祭」が9日、開かれた。空自は、1月から三沢基地への配備を始めた最新鋭ステルス戦闘機F35Aを初めて一般公開。防衛大学校の儀仗(ぎじょう)隊23人による演技も初披露され、一糸乱れぬ統制の取れた動きに、会場から歓声が上がった。

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