SNSによる意見募集のPRポスターを持つ長久保町長

 若者の意見を町政に反映させようと、青森県東北町は今月から、まちづくりに関する町民らのアイデアや意見を会員制交流サイト(SNS)で募集する事業を始めた。発案した長久保耕治町長は「『ご意見箱』の設置や町政座談会などを通じ、町民からの意見を募っているが、ご年配の方が中心。若者が意見を出しやすい手段としてSNSを活用した」と話している。今月7日から開始し、既に意見が寄せられているという。

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