横手教授(右)の講話に耳を傾ける参加者たち

 青森県十和田市の市民団体「八甲田山雪中行軍を語り継ぐ会」(蛯名隆会長)は22日、120年前の1902(明治35)年1月に起こった「八甲田山雪中行軍遭難事件」に関する講話会を同市の十和田倶楽部で開いた。約20人の参加者が講話などを通し、199人の犠牲者を出した旧陸軍青森歩兵第5連隊と、38人全員が生還した弘前歩兵第31連隊の違いなどについて考察を深めた。

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