制作途中の大雪像を解体していく陸自隊員たち=22日午前、弘前市の弘前公園四の丸

 新型コロナウイルス感染症の影響で中止が決まった「弘前城雪燈籠(どうろう)まつり」で披露される予定だった大雪像の解体が22日始まった。陸上自衛隊弘前駐屯地の隊員約30人がスコップを使い、制作途中の大雪像を上から少しずつ切り崩していった。作業は数日間かかる見込みだという。

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