15、16日に実施された大学入学共通テストについて、大手予備校の河合塾は19日、受験生の自己採点結果の集計などを基にした各大学のボーダーライン(合格可能性が50%と予想される得点)を公表した。受験生の平均点が前年度より低下したのに伴い、青森県内3国公立大学のボーダー得点も軒並み下がっている。

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