歌会始の儀を終え、記者会見する高橋圭子さん=18日午後、宮内庁(代表撮影)

 新春恒例の「歌会始の儀」が18日、皇居・宮殿「松の間」で開かれた。題は「窓」で、天皇、皇后両陛下や皇族、青森市の県立高校職員高橋圭子さん(60)を含む一般の入選者10人らの歌が独特の節回しで披露された。県人の入選者としては13年ぶり8人目の高橋さんは「斜陽館に少しゆがんだ窓ガラス津島修治も見てゐたはずの」を詠んだ。

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