三沢市教育委員会は17日、市内小中全12校の部活動(練習や対外試合)を17日~2月6日の3週間、休止することを決めた。新型コロナウイルスの感染拡大を受けた対応で、スポーツ少年団の活動にも同様の対応を求める。

 17日の市感染症対策本部会議で報告後、各校校長と保護者に文書で伝えた。市教委の担当者は「地域の感染状況を踏まえ、子どもたちの感染拡大を事前に防ぐため」と話している。

 市教委の決定を受け市は17日、総合体育館と武道館、三沢アイスアリーナ、屋内温水プール、屋内ゲートボール場、国際交流スポーツセンターの6運動施設について、2月6日まで小中学生の利用を休止することを明らかにした。一般市民は引き続き利用できる。