雪道を歩き登校する児童生徒ら=17日午前7時40分ごろ、青森市内

 青森県内の多くの小中学校で年明け最初の登校日となった17日、今冬の降雪量が平年を大幅に上回っている青森市では、児童生徒らが雪道を歩いて登校した。市は各校から連日、通学路の除雪状況を聞き取り、要望のあった通学路258地点を市職員や事業者らが事前に除雪した。「できる限りの対応はした」と市の担当者は話す。一方で市民からは地区によって除排雪の状況に差があるのではないか、との声も上がる。

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