独自のボディワークで身体の不調に悩む人たちのサポートを行う三上さん。ヨガや整体などの運動のほか、ボールなど身近な道具を用いた作業も取り入れる

 青森市の作業療法士、三上誉洋さん(33)は昨年春、それまで勤めていた会社を退社して、自宅内に体をケアするサロン「セラピー・ソイル」をオープンした。新型コロナウイルス禍で自分自身と向き合う時間が増え、「本当に自分がやりたいことをやろう」と決断した。ヨガや整体などさまざまな技法を取り入れた独自の「ボディワーク」(体ほぐし)を実践。利用者の体の癖や心理面に配慮した施術は口コミで評判が広がっている。

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