大阪市此花区の人工島・舞洲にある日立物流西日本の倉庫で昨年11月末に発生し鎮火に丸5日かかった火災で、大阪府警は15日、現住建造物等放火容疑で、倉庫で勤務していた派遣社員の同府の少年(19)を逮捕した。府警によると「同僚から暴行を受けて一緒に働きたくなく、別々にしてほしかったから火を付けた」と容疑を認めている。

 14日、同社が入る大阪市西淀川区の別の倉庫で火災が発生。現場にいた少年を事情聴取し、両倉庫への放火を認めたという。

 逮捕容疑は昨年11月29日午前8時35〜46分ごろ、舞洲の倉庫に火を付けて全焼させた疑い。

(共同通信社)
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