『関ジャム 完全燃SHOW』年始恒例企画「プロが選ぶ年間マイベスト10曲」後編は1月16日放送(C)テレビ朝日

 人気グループ・関ジャニ∞と古田新太によるテレビ朝日系音楽バラエティー番組『関ジャム 完全燃SHOW』(毎週日曜 後11:00~11:55)。あす16日は、先週に続いて、年始恒例の名物企画「プロが選ぶ年間マイベスト10曲」の後半が放送される。

■関ジャニ∞のテレビ出演情報

 表舞台に立つアーティストから、音楽プロデューサーら裏方の人間まで、日本の音楽業界をけん引するゲストが毎週登場する同番組。2016年から始まった「年始恒例の名物企画」、前年のミュージックシーンを独自目線で振り返る「売れっ子音楽プロデューサーが選ぶ年間マイベスト10曲」は、毎年、音楽業界からも熱い視線を浴びている。

 今年は、音楽プロデューサー・蔦谷好位置、作詞家/歌詞プロデューサー・いしわたり淳治、そして藤井風の編曲も務める注目のソングライター/音楽プロデューサー・Yaffleの3人が、2021年のミュージックシーンを独自目線で振り返る「年間マイベスト10曲」を選出。後編では、第4位~第1位が発表される。

■前編はネクストブレイク候補が多数ランクイン

 過去には、ブレイクする前のあいみょんやOfficial髭男dism、King Gnu、miletらの楽曲がランクインするなど、売れっ子プロデューサーたちが先見の明を発揮してきた「プロが選ぶ年間マイベスト10曲」。第10位から第5位までを発表した前編では、蔦谷とYaffleがそろって19歳の次世代ラッパー・LEXに注目。LEXの「MUSIC」を第9位に選出した蔦谷は「ルールを塗り替える新基準のラップスター」と絶賛、さらにYaffleも音楽プロデューサー・KMがLEXとコラボした楽曲「Stay (feat. LEX)』を第6位に選出し、関ジャニ∞たちの興味をそそった。

 ほかにも、総再生数10億回を突破し、いしわたりも「得体が知れない」と震えた現役大学生アーティスト・Vaundyの「踊り子」や、逆にYouTubeの再生数はわずか約200回(2021年12月17日時点)でありながらもYaffleの目を引いたTina Moonの「Chicken Street」をはじめ、宗藤竜太の「ライムライト」や浦上想起の「爆ぜる色彩」など、2022年以降の活躍が楽しみでならない若手アーティストの楽曲が多数ランクインした。

 後編で発表されるそれぞれの上位4曲には、すでに大人気を博しているアーティストたちの楽曲も食い込むなど、さらに波乱のランキング結果に。蔦谷も「特に名曲がめちゃくちゃ多かった気がします」という2021年を総括。ハイレベルな楽曲がひしめき合う中、3人の選者たちが第1位に選ぶのは誰の名曲なのか!?

 なお、前編はTELASA/Tverで配信中。