弘前、五所川原、鯵ケ沢の3消防事務組合が、119番通報などを受け付ける「通信指令事務」センターを2026年4月から共同で運用することが12日、関係者への取材で分かった。設備更新費などコストを大幅に削減するとともに、地区を超えた出動体制を整え、災害などに迅速に対応するのが狙い。津軽地域13市町村をカバーする、広域の通信体制が整う。

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