感染が急増している米軍三沢基地の正面ゲート。日本人従業員や三沢市内への感染拡大が心配される=9日

 米軍三沢基地内で米軍関係者の新型コロナウイルス感染が急増し、同基地で仕事をする日本人従業員約1400人への影響も懸念されている。第35施設中隊で働く50代の日本人男性従業員=上十三地方在住=が、9日までに東奥日報の取材に応じ「6日に行動規制が強化されマスク着用が義務化されたが、今も未着用の米兵がいる」と説明。「情報が少なく不安」と胸中を明かし、基地内で感染防止対策が再徹底されるよう訴えた。

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