東奥日報社が2021年11月下旬~12月中旬に実施した青森県内主要企業アンケートによると、県内の景況は「回復の兆しは見えない」「下降している」の回答が合わせて55.6%となった一方、「回復の兆しが見られる」が32.2%に上った。「兆しが見られる」は、新型コロナウイルスの影響で景況感が冷え込んだ1年前の前回調査より7.3ポイント上昇。信用調査会社・帝国データバンク青森支店の徳永博一支店長は「アンケート実施時点で感染状況が落ち着いていたことと連動したとみられる」との見方を示している。

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