中型立佞武多「金太郎」の下絵を発表する(右から)佐々木市長、制作者の鶴谷さん、山崎大会長

 青森県五所川原市は4日、今年の五所川原立佞武多(たちねぷた)祭りに向けて制作する中型立佞武多(高さ11メートル)の下絵を発表した。題材は五月人形をイメージした「金太郎」。子どもたちが引き手を務める立佞武多のため、顔に丸みを持たせ、明るい色を多用するなど親しみやすいように工夫を凝らした。週内にも骨組みなどの制作を始め、3月中に完成させる予定。

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