青森県の2021年の交通事故死者数は現行の統計方法となった1966年以降過去最少だった2020年より1人多い29人(速報値)だったことが4日、県警のまとめで分かった。死者数が110人だった01年から減少傾向にあるものの、犠牲となった65歳以上の高齢者が20人(前年比5人増)と全体の死者数の7割を占めた。

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