「食に関してはあくまでイメージ。自分では作れないので」と笑う高森さん=南部町・清水屋旅館
高森さんが今年出版した4冊

 青森県三戸町在住の作家高森美由紀さんは2021年、新作4冊を刊行、22年前半も3冊の新刊発行を控える。「不惑」の40代を迎え、精力的に執筆活動を続けているように見えるが、今年、思うように書けない時期もあったと明かす。一歩前に踏み出せたのは亡き祖母の口癖だった「大丈夫」の言葉、さらに「ブレークタイム(ひと休み)」という切り替えの発想だった。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から