【男子シングルス準決勝】ストレート勝ちで決勝に進んだ奈良岡功大=武蔵野の森総合スポーツプラザ(共同)

 バドミントンの全日本総合選手権第5日は29日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで各種目の準決勝が行われ、女子シングルスの東京五輪代表で3連覇を目指す奥原希望(太陽ホールディングス)は佐藤冴香(ヨネックス)に2-0で勝ち、高橋明日香(ヨネックス)を下した水井ひらり(NTT東日本)とともに決勝へ進んだ。男子シングルスは奈良岡功大(浪岡高出、IMG)が高橋洸士(トナミ運輸)に、田中湧士(日大)が下農走(トナミ運輸)にともにストレート勝ちして決勝に進出。(共同)

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