冨岡宏・風間浦村長が原子力関連施設を含む企業誘致の検討を表明して3週間。原子力施設に踏み込んだのは立地に伴う交付金や税収を期待しての発言とみられるが、同村に誘致は可能なのか。専門家らは、立地は全く不可能ではないものの高い安全性など厳しい条件が課されると指摘する。一方、原子力業界の関係者は、平地が少ないなど地理的条件から「多額のコストがかかる」と厳しい見方を示す。

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