サバ、タラなどを仲買人たちが次々と入札した三沢市魚市場の止め市

 三沢市魚市場が29日、年末の止め市を迎え、三沢漁港荷さばき所で今年最後の競りが行われた。主力魚種・スルメイカの不漁などにより、漁港全体の4~12月の漁獲量は1172トン、漁獲金額は4億6811万円(税抜き)と平成以降で最低となっており、関係者は「来年こそは」と新年の豊漁に願いを込めた。

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