報道陣の取材に応える田澤=27日午前、弘前市役所

 東京パラリンピックのシッティングバレー男子代表で青森県弘前市出身の田澤隼(28)=リクルート=が2年ぶりに帰郷し27日、市役所で報道陣の取材に応じた。東京大会では1勝もできず、外国勢との体格や体力の差を痛感。3年後のパリ大会出場に向けて体力やレシーブの精度などの課題を挙げ、「まだまだなので頑張りたい」と意気込みを語った。(2021年12月28日 東奥日報掲載記事)

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から