凍結した道路を走行する車。急ブレーキや速度の出し過ぎに注意が必要=24日、青森市内

 本格的な厳冬・積雪期を迎え、青森県警がスリップ事故への注意を呼び掛けている。県内で2021年1~3月に発生した事故611件のうち、約3割の170件がスリップが原因の事故で、うち1人が死亡、205人がけがを負っている。県警などは、冬場の安全走行のための注意が必要なポイントに「急ブレーキ」「朝方」「橋の上」を挙げている。(2021年12月27日 東奥日報掲載記事)

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