トヨタ車の安全機能について学ぶ参加者ら

 東奥日報社の女性倶楽部「女子〇(ジョシマル)」は5日、青森トヨペット協賛による「“とよぴ”のセーフティスクール」を青森市矢田前の同社青森東店で開いた。参加した会員ら9人がトヨタのセーフティ・サポートカー(サポカー)に乗って安全機能への理解を深め、夏の疲れを癒やす美容・健康スキルを学んだ。

 サポカー体験は、トヨタの高級SUV・ハリアーに乗り(1)衝突防止の自動ブレーキ(2)踏み間違い時サポートブレーキ「インテリジェントクリアランスソナー(ICS)」-の効果を確認。友人と2人で参加した市内の会社員・倉内妙子さんは「うちでは母も運転するので、これからのクルマ選びの参考になります」と話した。

 同店車両販売課の長内崇さんは「最新の安全装備があっても、運転者がハンドルを握ることが基本。メンテナンスもしっかり」とアドバイス。オイル交換を実演した整備スタッフは、預かったクルマに汚れや傷を付けないようにする心配りも紹介した。

 ゆったりした店内では、ハッピー・ドラッグの協力で花王のスキンケア商品「ソフィーナ」を使った肌のお手入れ講座も行われた。参加者は、リンゴやプロテオグリカンなど県産素材入りの、マキュレの青汁「AO+(エーオープラス)」を使った豆乳ドリンク作りも楽しんだ。

【関連リンク】ジョシマル