八戸-室蘭(北海道)のフェリー航路休止の方針を示していた川崎近海汽船(東京)は24日、来年1月31日出港の便を最後に同航路を休止すると発表した。原油価格高騰や新型コロナウイルス感染拡大に伴う旅客需要の大幅減などが要因で、同社は「航路の継続は困難との苦渋の判断に至った」としている。八戸-苫小牧(北海道)の1日4往復8便は維持する。

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