毎年秋、青森市を舞台に各市町村の走者がたすきをつなぐ「県民駅伝」で、少子化や人口減などで選手確保が困難な自治体の意向を踏まえ、主催者側が出場資格の見直しを検討していることが24日、関係者への取材で分かった。条件を緩め、全40市町村が参加しやすい環境づくりを進める狙いがある。今後、各自治体に案を示し、来年2月の連絡協議会で大会要項を決定する見通しだ。

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