10キロ入りのたるで陸揚げされた「横浜なまこ」=24日正午ごろ、横浜漁港

 横浜町沖の陸奥湾で24日、正月の食卓を飾る「横浜なまこ」の漁が行われた。町漁協所属の74隻が出漁し、年の瀬を迎えたハマは活気づいたが、今後は悪天候が予想されることなどから、2日間を予定していた年末の漁はこの日1日のみ。水揚げ量は約9.5トンで、昨年の3割未満にとどまった。価格は昨年より高くなる見込み。

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