今回はちょっと真面目モードなお話をば。

思えば去年の「わさ毛騒動」はその徴候がちょうど3月頃から始まった訳で... では今年のわさおはどうなのか?っていう話しをしてみます。


とりあえず換毛期がはじまりつつあるようで、その意味においては毛が抜け初めてはいます。

それとはまた別の話しとして、肌トラブルとも言えるものが散見されはじめています。

すでにお気づきの方もおられると思いますが、まず、目の周りからおでこにかけて地肌にちょっと黒ずみが。
光のあたり具合や毛の濡れ具合で見え方が変わるのですが、あえて極端に分かりやすい写真を掲載するなら、こんな感じ。

この肌トラブルの対策として抜け毛というか死毛というかそれらを積極的に取り除くケアをしており、そのためちょいと顔つきが変わったように見えるかもしれません。
(ちなみに、この件については以前にtwitterでも話題にしましたので、そちらご存知の方にとっては既出ですね。)

また別パターンとして、首筋に赤い発疹みたいのがポチポチと。
こちらは、薬塗るためにごそっと毛を刈ったりしております。

食事中のわさお(^^;)
わかりづらいかもですが、バンダナのちょっと上あたりに毛の薄い部位がありますが、そこ剃毛したところです。
ついでに言うと、そこはちょうど首輪が当たる部分で、そのままだと痛いかもしれないので今は胴輪をしています。

ということで、全体像の話しとしては、毛が抜けているというよりも人為的にケアしている結果、顔周りの毛が減っているというのが実態という感じで。

では、そもそも、この一連の肌トラブルが例の「わさ毛騒動」の再来なのかどうなのかってことですが...

昨年はカミソリで剃ったようにごっそと禿げて地肌が露出する系の脱毛で見た目がなんというか痛々しい感じだったわけですが、今回はそこまでひどい感じではないないです。

とはいえ、今年のパターンは、例えるならば肌の抵抗力が弱っていて細菌などの繁殖に負けているといった感じだそうでして、昨年のダメージが完全に無関係とも言い切れないところもあったりします。

なお、これら一連の対応については、もちろん獣医さんの診療診察に基いてます。
幸いなことに、わさお自身は時々かゆがってるような素振りこそあるものの、食欲も散歩も相変わらずいつも通りな感じです。
特に深刻な病気が発症しているという訳ではありませんので、ご心配なく、といったところでしょうか、見た目はちょっとアレですが。

個人的には、特に深刻な病状でないのであればとりあえず一安心。とはいえ痒かったりするのは気の毒なので、この際、必要であれば奥すること無く毛を刈ってでも、不快感を取り除いてあげるほうに注力しちゃって構わないんじゃないかな〜って思ってますが。





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