陸上女子長距離で五輪に4大会連続出場した青森県板柳町出身の福士加代子(39)が22日、来年1月で現役を引退する意向を明らかにした。1月16日の全国都道府県対抗女子駅伝(京都)を走った後、同月30日の大阪ハーフマラソンを最後に第一線を退く。日本女子長距離界の第一人者のラスト2レースとなる。

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