青森県内の高校生約7千人を対象に行った県の調査で、回答した6割の高校生が、性関係を持つことを肯定的に考えていることが4日、分かった。一方、性感染症にかかるリスクについては半数が楽観的に捉えており、性交渉への危機認識の低さが浮き彫りになった。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)