逆転弾を決め、喜ぶ青森山田のMF田澤(16)(日本サッカー協会提供)

 高校年代最高峰のサッカー高円宮杯プレミアリーグで、東西両地区の王者が一発勝負で日本一を決める「ファイナル」が新型コロナウイルスの影響で中止となったことを受け、日本サッカー協会は19日、千葉市の高円宮記念JFA夢フィールドで、非公式の代替試合を行った。東地区王者の青森山田と西地区王者の広島ユースが激突し、結果は2-2の引き分け。互いの意地がぶつかり合う好ゲームに、観戦した日本代表の森保一監督は「素晴らしい試合を見られて感動した」とたたえた。

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