日本レスリング協会は19日、東京都内での理事会で2024年パリ五輪に向けた新強化体制を決め、精神面や技術面について選手から相談を受けて対応する「アントラージュ・コーチ」に女子で五輪4連覇の伊調馨(青森県八戸市出身、ALSOK)が就任した。選手が安心して競技に専念できることをサポートする狙いもあるという。(共同)

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